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夏でもストッキングが必要なワケ

夏こそストッキング宣言-キュットスリムでも書いたとおり、着圧タイツの大ファン。

夏、暑いし、ストッキングなんてダサいと思っているあなた、私も昔はそうだった。でもいいこともたくさんある。

● シミや傷、浮き出た血管などをきれいにカバー

● ペディキュアやかかとの手入れの怠りもカバー

● お呼ばれしたときや、座敷の食事会などでも無礼を避けられる

爽やかに延びた素足(生足)が売りになるのは、人にもよるけど20代までくらいかなぁと思う。もちろん海やキャンプなどのアウトドアなら素足や、可愛いソックスがTPOに合っている。

30代以降はは自分の肌色に合った、欠点をカバーできるストッキングを試行錯誤した方がいいんじゃないかな。昨今ではガーターストッキングなども復活し、なかなか色っぽい。

やっぱりキュットスリム

でも、猛暑の夏、やっぱりストッキングは履きたくない。

そして、しつこく「キュットスリム」。そのわけは上のメリットにプラスして、

● むくみを抑える

● したがって、ほっそり引き締めて夕方でも美脚

● 脚の疲れも軽減

という効果が得られる。2016年春にリニューアルされた新ハイソックス早速注文した。

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わくわく。

新ハイソックスの改良点

1.着圧力の強化

ふくらはぎ23~24hpa、足首33~34hpaにアップ。

でも、タイツのように汗をかきながら必死で履かなくても、この着圧でありながら、すっと入る。忙しい朝には助かる。

2.設計の改良

目を詰めて、アキレス腱までのスーパーハード着圧。タイトになった分、総丈が長めに設定された。155cmの私だと膝ちょっと上くらい。スカートには十分隠れる長さ。170cm超の長身の方だと物足りないかも。その場合はロングの夏用をお勧めする。

3.履き口の改良

ここも目立たない感じで、ちらっと見えても履き口下と一体化して見えて野暮ったくない。昔のおばさま方は風でちらっとスカートがはためくと、履き口くっきりのハイソックスをはいているということがあった。知らないうちに自分も同じことをする羽目になる。

また、安物だと、ここがクルクル巻いて嫌になるけれど、それも解決されそう。

4.つま先の改良

爪先かぶりが40%も減ったおかげで、甲の浅いパンプスでも切換が見えない。ここGOOD!

そして爪先部分は無圧だから、爪が引っかかって破れたり、爪を押して痛くなったりすることがない。爪先まで着圧しているタイプだと、1日履いている間に爪先が痛くなることがあるし、巻き爪が心配。

5.カラーの変更

これが一番嬉しいかも。

 

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写真では濃く見えるが、実際はかなりヌーディ。かなりの色白さんでなければ気にならない、ちょうどいい濃さだと思う。もちろん夏だけではなく、このオークルも黒も通年愛用できそう。

塩素系漂白剤は止めてね。手洗い推奨。

美脚の皆様、この夏もさらに美脚を見せつけてやってくださいまし。



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