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おかんおかん

自業自得なんだけど、歯はそんなに強くない 🙁 。歯医者にも結構なお金を投じてる。

今考えると、若いときは歯磨きもテキトーだったかも。昔に戻って自分にこんこんと説教したいよ。

でも、40代以降もまだ諦めないっ。60代も70代も自分の歯を守りたいのだ。

 

「歯を大事にしろ」と年配者からはよく言われてたけど、以前はそれほど真剣にはとらえてなかった。歯の徹底的かつ正しいお手入れは、日頃の運動習慣と同じくらい大事なことに、中年になってやっと気づいた。

 

だって、本当にお金がかかるもの!

 

審美的には、セラミックにすれば、1本10数万が飛んでいく。治療の方も、根幹治療(歯の根っこの治療)や歯周病対策に関しては、再発を防ぐためのマイクロスコープ(顕微鏡)の使用や、歯槽骨再生治療などの自費治療に切り換えた。将来的には入れ歯はイヤだから多分インプラントになるだろう。

 

歯並びがさほど悪くないのが不幸中の幸いだ。

 

ということで、現在は、3か月に1度の検診&クリーニングで何とか現状をキープできている。いくらきちんと手入れしていても、ミドルエイジに入ると歯茎が下がり、露出した部分にどうしても虫歯ができやすくなるんだよね。

 

持ち歩いて習慣化しよう

 

歯医者でのお手入れと同じくらい、いやそれよりももっと大切なのが日々の家でのお手入れ。

 

試行錯誤したうえで到達した日常のお手入れに欠かせない3アイテムを今回は紹介したい。(今の所なのでアップデートするかも...)

 

おかんおかん

バッグの中はもちろん、車の中やいろんなところにスペアとして置いてる💦。

ときには思いがけないところから出てきて驚くよ。

 

1.奥歯用に「ワンタフトブラシ」

まずは、みなさまもおそらくお馴染みの「ワンタフトブラシ」。「1歯用ブラシ」や「ポイントブラシ」とも呼ばれている。

 

もう親知らずは全部抜いてしまったけれど、親知らずの周辺がよく腫れて激痛に悩まされたことがちょくちょくあった。親知らずを抜いた後は、一番奥の歯の裏側のスペースに食べ物のカスが溜まりやすくなってしまった。

 

ちゃんと磨いているはずなのに、汚れが取りきれていないためか、歯石がけっこうついていると歯科衛生士さんから指摘を受けることも!そんな時は、改善していたはずの奥歯の歯周ポケットが何ミリか深くなる 😯 。

 

だから、通常の歯ブラシで磨いた後は、特に奥歯周辺をワンタフトでもう1度仕上げ磨きしている。おかげで奥歯の裏の汚れも、ずいぶん自分で対処できるようになった。

 

ワンタフトブラシ

 

ブラシのブランドは特にこだわってなく、歯科医院で買うときもあれば、ドラッグストアで買うこともある。

 

ただし、一番安くあがり、通販でよくおススメされている歯科用「ラピス」は、個人的にはフィット感がいまいち。

 

わたしのおススメは「GUM」の歯周プロケア ポイントケアブラシ(写真の最左) 😀 、毛が長めで、歯にもしっかりフィットして使い易い。

 

他にも、「Plaut(プラウト)」(写真真ん中)は、毛が短めで密度が濃い。耐久性は一番こちらが高いかな。「システマ」(写真右)と合わせて、この3本を使い分けている。

 

2.フロスは断トツ「フロアフロス」

歯ブラシはお気に入りができても、新しい商品が出てくればすぐに浮気してしまうのだけど、フロスだけは一筋でリピし続けている。

 

それが、繊維の国、イタリア生まれの、384本の繊維でできた「fluofross(フロアフロス)」。

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歯周予防に必要なのは、歯ぐきと歯ぐきの下1~2mmについたプラーク(歯垢)を落とすことだと言われている。

 

口の中の水分で濡れると、繊維がふわっと広がって、糸というよりも、ティッシュでふき取っているように汚れが絡めとられていくのが分かる。この感触は、他のブランドのフロスではなかなか得られない。安い糸ようじだと、ピンと張った糸が切れてしまうことがあったり、歯ぐきを痛めたりすることがあるけれど、フロアフロスの場合はその心配がまずない。

 

おかんおかん

フロスは使いにくいから嫌という人もいるけど、慣れたらフロスなしではいられないと思うよ。

この形状も持ち歩きやすくてGOOD

 

欠点としては、スーパーやドラッグストアでは入手が難しく、Amazonなどでしか購入できないことと、フロスとしてはやや高額なこと。

 

それでも、250m!版だとかなりコスパ良し。

 

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3.夜のお供の「マウスピース」

夜を共にするような浮気はもう一生できないかも... :cry:。

 

というのも、わたしには、ひどい歯ぎしりの癖があるのだ。夫に指摘されて、嘘だと信じたかったけれど、その様子をスマホで録音されて真実だと知った。

 

ギリギリギリ・・・・、と響く音。確かにキモい。

 

おまけに、歯科医にも、歯ぎしりのせいで歯のすり減った形跡を指摘されて、とどめを刺された。

 

歯ぎしりは、歯の咬み合う面がすり減る、歯肉に負担をかける、知覚過敏を進行させる、顎関節症のリスクを高める、頭痛や肩こりなどの原因となると、まさに百害あって一利なしの悪癖。

 

そのため、数年前から、歯医者でマウスピースを作ってもらい、眠るときは、常用している。

 

石垣島に滞在中、こんな南の島でストレスもあるはずないから治ってるかも~♪と、一月ほどマウスピースをさぼっていたことがある。

 

ところが、ある日、歯がずきずきと痛み始めた。大阪に帰っていきつけの歯医者で見てもらうと、歯や歯茎に特に悪いところはないという。「マウスピースはつけてますか?」と聞かれて、もしやと思いいたった。

 

マウスピースを再び着用し始めたところ、数日後には痛みが消えてしまった。マウスピースの効果おそるべし!

 

愛用中のマウスピース

 

原因の分からない歯痛や、頭痛、肩こりなどに悩んでいる人は、一度、歯ぎしりの癖がないか調べてみるとよいと思う。

 

わたしのように、歯をギリギリとこすり合わせる「グラインディング」だけでなく、歯を強くかみしめる「クレンチング(食いしばり)」の癖がある人も多いらしい。後者は音がしないので人からも気づかれにくい。

 

保存は水に入れて

 

マウスピースは通販で購入することもできるけれど、歯科医院でオーダーメイドすることを強くお勧めする。

 

値段は約5000円。少し高いと思われるかもしれないが、自分の歯にピッタリと合わせて作ってもらえるので安全だし、何度でも調整してもらえる(歯を治療した後など、フィット感が変わることがある)。

 

おかんおかん

慣れるまで、最低でも一週間はかかるかな~。

でも健康のためには、違和感を乗り切らないとっ。

 

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まとめ

わたしの歯のお手入れに欠かせない3アイテム、参考にしていただけたかな?実は他にも不定期に使用しているグッズがあるのだけれど、その話は次回に。

 

歯に不具合があると、オイシイ食事も台無しだね。

 

「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020」運動を実践できたらいいな。

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