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残り物に福はない?

 

 

こちら↑の記事でお伝えしたように、500万円の値引きを求めて購入申し込みをするところまでに至った。

 

結論から言うと、500万の値引きは了承されず、代わりに-400万引きでどうかという売り主からの返答を受けた。

 

それに対して-450万で再度チャレンジしようかなと、何ともみみっちい交渉になりかけたところ、400万円の値引きでOKという第三者が現れた!

 

おかんおかん

未練はないでもなかったけど、10万円単位の交渉に嫌気がさしてきた。そもそも予算より高すぎる...。

ライバルの出現で、すっぱり諦める気になったよ。

 

ところが、わたしたちが手を引いた後、なんとその第三者も諸事情で購入を断念した。再度売り主から、「もう一度購入を検討していただけないでしょうか...💦」とわれわれにお鉢が回ってきたのだが、もう買う気は失せてしまった。

 

その後、数か月たった今も、新たな買い主も現れず、その物件はネット上に掲載され続けている 😎 。

 

掲載が長引くと、何か問題があるのかな?という「売れ残り物件」の印象を買う側に与えてしまう。おそらくは500万以上の値引きをしなければ成約しないのではなかろうか。わたしたちにとっては、結果的に相場以上のお買い物をせずにすんでラッキーだったようだ。

 

お値打ち物件はあっという間に消える

でも、これとは全く逆に、お値打ちのマンションを奪われる悔しさも経験した。

 

人気マンションで好条件の部屋は、少しでも迷っているうちに消えていってしまう。現状では、狙い目の築年数(時代的に土地や建築コストが抑えられている分、基本の設備や仕様が高レベル)で立地の良い資産価値の高いマンションは、需要に比べて供給が足りていないので、本当になかなか市場に出てこない。

 

これは、東京や大阪などの大都市圏だけかと思いきや、地方都市でも同じような状況だということを知って驚いた。


そのために物件探しと同時に、こうした入手が難しい情報をよく知っていると思われるベテランの地元不動産屋を探すことが大事なのではと思うようになった。

 

おかんおかん

今住んでる大阪じゃない地方で探してるから、マメに行き来できないのが辛かった~。

でも、紆余曲折の中で、情報を抱えてる営業マンに知り合えたのは運が良かったな。

 

一番乗りを目指す!

 

ということで、ともかく売りに出るかどうかは後にして、具体的な条件を何個か挙げて、住みたいと思うマンションを見つけることにした。

 

候補マンションがいくつか見つかった後は、実際にリサーチ。何回か日を変えて現地を実際に見てみると、最初の印象からアップ⤴したりダウン⤵したりする。また、まったく目に留まていなったイイ感じの物件が見つかることもある。

 

その中で、ここなら価格次第で真剣に購入したいなという「本命マンション」を決定しておいた(上の価格交渉で決裂したマンションも本命マンションの1つ)。そうしておけば、いざ売りに出たときに内見一番乗りを狙える。

 

同時に、すぐに手付金を払えるように、購入予定価格の20%程度の現金も用意。住宅ローンを使用する人は、ローン審査が通るかどうかを早めに調べておくといいと思う。

 

わたしたちがマンションを売却したとき、内見者のローン審査が通るかどうかを待っていた期間があったが、その間に即金購入者が現れたら、そちらを優先したかも...。

 

おかんおかん

まさに早い者勝ちレース~ 😯

公開前(未公開)物件ってどうなの?

「早い者勝ちレース」に負けずに手に入れる方法はないの?ということで、ネットをサーフィンしていてよく出てくるのが、当社のみの「未公開物件」アリというセリフ。

 

非公開物件というのは、通常、不動産会社の物件共有データベース「REINS(レインズ)」に登録されていない物件のこと。

REINSに登録されていれば、すべての不動産会社が、物件を買主に紹介することができる(ほとんどの物件はレインズに登録されている)。

REINSに登録されていない未公開物件はごくごく一部で、不動産会社が限定されている。

 

えっ、それって「掘り出し物」のお宝物件やん! 😛 と飛びつくのも、素人ならではの浅はかな考えなようだ。

 

不動産業者が、売り主と買い主の両者からの手数料を狙って、わざと情報を流さず、買う側を焦らせる。その結果、実は相場よりも高値つかみしてしまった(( ノД`)。)というケースもありがちらしい。

 

ただ、不動産会社との密なコミュニケーションによって、本当に売出し前の物件情報が流れてくることがある。

 

わたしたちの場合、本命マンションを絞り、実際に値引き交渉で購入申し込みにまで至った経緯があったせいで、その際の不動産営業マン経由で、条件によっては、購入できなかったマンションの別の部屋を売ってもいいという売り主を紹介してもらうことができた。

 

売り主さんは、投資用にその部屋を保有しており、空き室になったのを機に、そろそろ手放すことも考えていたようだ。

 

その物件が実際に公開となった場合、実際の相場はもう少し下がった可能性は確かにある。でも、このマンションの上層階はここ数年ほぼ数件しか公開して売りに出されていないところをみると、これまでも未公開のまま、売り手が決まっていたのかな?という気もしてくる。

 

おかんおかん

予算も許容範囲内。

本命を競い合わずに手に入れられたから、ま、結果オーライ!

ネット未公開ってやっぱりあるところにはあるみたいだね。

 

ということで、思いがけず、順調にお気に入りのマンションを購入することができた。意外にガッカリ😞思う箇所もこれから出てくるかもしれないけど、自分たちなりにステキな住まいに変えていければいいな。

 

ということで、今後はリフォーム記事が増えていく予定。ご興味のある方はお楽しみに~。

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