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翻訳者の三種の神器-「よき」編-腰痛防止にアーロンチェア使ってます


と合わせて読んでね。

REALFORCEは譲れない

PC使いのお家仕事の三種の神器、2つ目の「こと」は、

もう2代目の東プレキーボードの「REALFORCE」だ。

みんなそれぞれお気に入りのキーボードはあると思うけど、私の本命彼氏という感じ。

realforce
REAL FORCE

 

 

そもそもキーボードって違うものなの?

キーボードと一言で言っても

1.メンブレン
2.パンタグラフ
3.メカニカル
4.静電容量無接点

とがある。多くの人が使っているのがPCにくっついてくる「メンブレン」型だろう。上の東プレは静電容量無接点型。なのでタッチがとっても柔らかい。パソコンを仕事に使っている人ならばやっぱり商売道具にはこだわりたいところ。

「FILCO」のキーボード工房でオーダーするくらいになったら、立派なキーボード厨。filcoのキーボードはメカニカルだね。見た目重視の私は総金箔貼りや塗りが気になるところだけれど、大事なのはスイッチの打ち心地。メカニカル型だから一個一個のスイッチを茶軸、黒軸、青軸、赤軸別にクリック感や押圧が変えられるのである。

「あー、打ってみたい」

その他、形もストレート型とエルゴノミクス型(人間にとっての使いやすさ)があって、腱鞘炎が辛いから~とエルゴノミクス一択の人も多いかも。

「いやん、高い。でも気になる」

知ってる周りの同業者でKinesisを使っている人はまだいなさそうだけど、誰か代わりに買ってレビューしてくれないかな。

 

意外と知らないローラーバーマウス

さて、最初の写真でキーボードの下にくっついているのは何?と気になった人はいるかな。

それは最後の「きく」。エルゴノミクス型の「contour design」社のローラーバーマウスである。上の東プレキーボードにぴったりと一体化させて、手首を支えつつも、キーボードから最短距離でマウスが使えちゃう。今までこのタイプを使ったことがない人は不安かもしれないけど、半日もあればすぐに慣れるよ。コピペもダブルクリックもスクロールも手をほとんどキーボードに乗せたまま自由自在。

小さめのredが欲しかったのだが当時amazonで欠品だった・・・。

ご興味ある方はローラーバーマウス、こんな風に使っていますもお読みくださいませ。

 

さて、三種の神器編、一応終えたが、・・・実は今後入れ替わるかも~と思う気もしてきた(笑)。

 

「よき・こと・きいた」と思っていただければ幸い。



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