リモートワークの今、大事なのは椅子ですよ

どんな業界でも「三種の神器」ってあるはず。
じゃ、翻訳者の三種の神器は何だろう。
高いお金を出しても買ってよかった!と思うものは意外と少ないね。
でもこれだけは本当に買って正解!
こちらの記事で、三種の神器のうち二つを書かせていただいた。
残りの一つが、愛用の椅子、「アーロンチェア」だ。
ワークチェアとしては、「エルゴヒューマン」や「コンテッサ」などの人気も高いが、いろいろな椅子に座ってみた結果、王道のアーロンがやっぱり自分にしっくりきた。
リモートワーク(テレワーク)への動きが急加速する中、自宅の仕事部屋の重要性はどんどん高まっている。自分の仕事に合ったパソコンやその他ガジェットをそろえるのは言うまでもないが、照明や机などの家具も仕事の効率に大きくかかわってくる。

中でも特に大事なのが椅子ではないかと日頃から思っている。「腰痛」と「眼精疲労」は翻訳者につきもの。前者の腰痛は、椅子でかなりの部分、防止および改善が見込める。だまされたと思って、チェアには是非こだわって投資していただきたい。
「アーロンチェア」で腰痛軽減
こちらが私の愛用しているアーロンチェア。かなり年季が入ってきた(笑)。

アーロンチェアの良いところはいくつかあるけど、特に挙げるとしたら以下の3つ。
- カスタマイズの柔軟性
アームレスト、座面、キャスターなどを、自分の好きな風合いや色合いをオシャレにカスタマイズ。
シートの高さ、リクライニングの堅さ、リクライニングの範囲、アームの高さ、アームの角度、前傾チルト(傾き)も調整可能だ。
- 「ポスチャーフィット」で腰痛を軽減
座っているとどうしても骨盤と背中の間に隙間が空く。この空間を調整して、椅子を腰に密着させる。
*ポスチャーフィット
座面の右下の背もたれ近くのノブを時計回りに回すと、パッド全体が座面側に押し出され腰椎をサポートしてくれる。骨盤をしっかりサポートするのが重要。
- どの姿勢でも身体をサポート
仕事に熱中すると身体が縮こまりがちになる。気がついたときに大きく背伸びするようにしている。
そんなときでも、後ろにひっくり返ってしまうようなことがなく、元の位置に安全に戻る。

最後の決め手となったのがこのサイズ展開。わたしには女子とお子様向けのAサイズがぴったりだ。

以前に誕生日にねだって買ってもらって、その後もずっと現役。
毎日使うことを思えば高くない、むしろ安いよ!

楽天などでも購入可能だが、すぐに購入するのではなく、必ず実際に座ってみること。
関西ならば大塚家具「IDC OTSUKA」などで実際に試してみることができる。私はここで購入。みなさまも自分に合った椅子が見つかりますように。