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群雄割拠の時代

前回、オーガニックのHカラーについて書き、確かに素晴らしいのだが・・・高いんだよね。ヘアカラーで1万円超えはさすがに痛い。

でも、白髪交じりのプリンヘアも辛い(誰も注目していないにせよ何より自分が辛い)。夫はデパートのエスカレータに乗っているとき、前に立っている男女の頭頂部が気になるという。嫌なやつだわ。

そこで、私が使用しているのがカラートリートメント。以前は「利尻トリートメント」くらいしかメジャーでなかった気がするけど、最近、後発メーカーもどんどんカラートリートメントの市場に参入している。今まで使ったものもこれから1つずつ紹介するつもり。

スカルプDの威力

最近のお気に入りは、あのアンファー社が発売しているスカルプD。髪に悩んでいるのは男も女も同じなのだ。禿げが治る薬と白髪が治る薬、一体どっちが先に開発されるものか。

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スカルプD

 

最も良い点は、ともかく染め上がりが早いこと。塗った後、しばし放置してお風呂に入っていたらしっかりと色が入っている。ジアミン・酸化染料フリーで頭皮への優しさにもこだわっている。最近はこの手の商品の開発がめざましく、様々なメーカーで類似商品が販売されているが、アンファーというブランドの開発力はさすがだと思う。しかし、当然ながら、何度か続けていないと、シャンプー毎に退色はしていく。とはいえ、美容院のヘアダイの間のお助けにはなりそう。このおかげでカラーリングの頻度は1ヶ月半くらいに収まっている(手を付けなければ3週間で白髪が目立つ・・・)。

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その一方で少し困った点も。しっかり染まる分、手や爪、浴槽などに付いてしまったら、除去するのに少々手間取る。私のようにネイルで爪を伸ばしている人は手袋は必須。前回の私の髪色を参考にしていただければマロンブラウン、もう少し落ち着いた色がお好みならディープブラウンがお勧め。

グレイッシュなヘアが決まっているマダムにいつか挑戦できる日まで、カラーリングの悩みは続く・・・。

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