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こちらは、去年の末、長年通っている美容院でヘアモデルを頼まれたときの写真。

 

カラーリングも数日前に済ませたばかりで、改めてシャンプー&ブローもしてもらったからツヤツヤでなかなかイイね(自分で言うか)。

 

しかし、この状態を維持するには、1月に1度のサロン通いは欠かせないのだ。

 

おかんおかん

2週間くらいでもう生え際だけじゃなくて、頭のてっぺんからも白髪が目立ってくる~(泣)。

お出かけの予定を逆算して、美容院の予約を取るのも疲れてきたわ。

 

年も変わり、面倒ながらも、早速前髪カットとカラーリングの予約を入れて、美容院に出かけてきた。

 

すると、美容師のY氏。

 

「〇〇ちゃん、このブラウンの白髪染めにこだわりある? そろそろ変えてみいへん?」と。

 

Y氏はわたしとほぼ同年代の50代。もう80%以上の白髪率になり、白髪染めをすっぱりやめたという。その代わりに、さすが職業柄、癖毛の白髪に、太陽光の下でなんとなく分かる程度のブルーを混ぜて、何ともオシャレにまとめている。

 

「グレイヘアだといろんな色を試せて楽しいよ~」と。

グレイヘアとは

 

そもそも「グレイヘア」って何?という人のために。

 

グレイヘアとは、白髪を染めず、白髪交じりの髪色や髪質を活かしたヘアスタイルのことを指す。

または、白髪を完全に隠してしまう白髪染めは使用しないものの、うっすらと色を載せた程度のヘアカラーを使ったスタイルを指すこともある。

 

この「グレイヘア」という表現は、2018年にはユーキャン新語・流行語大賞にもノミネートされて、認知度も高まっているようだ。

 

個人的には、仕事や様々な場所で、女性に髪を黒っぽく染めることが要求されるような時代もだんだんと変わっていき、髪色だけでなく髪型や服装も自由度が増していくと思う。

 

わたし自身、ヘアカラーにアレルギーがあるわけではないけれど、オーガニックといえど化学物質がゼロではなく、毎月のように自毛と地肌に負荷をかけていることに少し不安があった。このままだと、白髪は隠せても、いずれは薄毛に悩むことになるかも~。髪色よりもボリュームの方が若々しさには影響あるような...。

 

また、髪の健康だけでなく、美容院に毎月通うには、手間以外にそこそこお金がかかるというデメリットがある 😥 (市販品での自宅染めは、業務用カラーよりもかなり髪を痛める可能性が高く、お風呂場や洗面台を汚しそうだから却下)。

 

こうしたメリット/デメリットを考えると、グレイヘア、悪くないんじゃない?という気持ちが一気に高まってきた。

 

その一方で、白髪=おばあちゃん、というイメージが強くて、どうしても「老けて見える」というリスクがある。若見えにそこまでの執着はないけど、やっぱり若々しく見られたいという煩悩も捨てがたい(笑)。50代--グレイヘアを目指すのはまだちょっとだけ早いかなという気もしつつ、今からチャレンジしてみれば、アラカン頃にはこなれた感じに仕上がっていくかもという淡い期待もある。

 

実際には、結構な割合で、夫や子供たちなどの家族からの反対の声が大きくて、グレイヘアを断念する人がいるとのこと。特に男性はいくつになってもつややかな黒髪を女性に求めたいのかな。オトンにさりげなく聞いてみたところ・・・。

 

おとんおとん

かっこいいんじゃね?

お、アーティストかと思うわ!

 

とピントの外れた回答がかえってきた。でも、反対はしてないみたい 😉 。

 

グレイヘアを始めるタイミング

ちなみに、白髪染めをやめるにも目安となるタイミングがあり、白髪が髪全体の70%を超えてくると、明るくて柔らかいステキなグレイヘアになりやすい。

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白髪率がまだ半分に満たないと、全体的に暗くなり、「ゴマ塩」頭っぽくなって、老けた雰囲気をかもしだすらしい。

 

わたしの場合、場所によっては70%は軽く超えていて、ごま塩まだらを一気に超えて、グレイヘアを目指すのには理想的と言えなくもなさそうなのだv( ̄Д ̄)v 。

グレイヘアへ移行するには

そもそも在宅仕事であり、お二人さま家族なので、グレイヘアへのハードルがそこまで高いわけではないけれど、それでもグレイヘアへの道は一筋縄ではいかない。

 

くっきりと白と黒が分かれてしまうプリン状態を避けるには、いろいろな方法がある。一般的なのが以下の4つだ。

 

  • ウィービング(ハイライト)-髪の毛束を少量ずつ取って細かい筋状にする。立体感を出しながら白髪も目立たなくする。
  • グラデーション-頭頂部からだんだんと明るい色に染めていきながら、徐々に明るくする
  • ヘアマニキュア
  • カラートリートメント

 

黒い部分が多い人は、ブリーチを施して、一気に髪色を明るくする方法も組み合わされるが、わたしはブリーチなしでもいけそうな感じ。

 

おかんおかん

上の2つはサロンでやらないと無理だね。

今のところ美容師さんはグラデーションを考えてるみたい。

でもウィービングもカッコよさげで一度やってみたいな。

 

セミロングのままだと、下手すれば1年半くらいかかるのかなぁ...。10年前のショートヘアに戻せば、今年中にはもしかしたら完成に近づいていく?

 

結局は、長年通っているサロンのオーナーを信頼して、軌道修正しつつ、ほぼお任せすることになるだろう。

 

ウィービング
10年前のショート

グレイヘアの芸能人

グレイヘアの代表と言えば、結城アンナさんと草笛光子さん。

 

お二人は、黒髪よりも、このシルバーヘアの方がぐっとゴージャス感が増している。

 

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そして、何と言っても、憧れるのはデザイナーの島田順子さん。

 

髪型だけでなく、ファッションもライフスタイルもすべてに自分らしさが息づいている。

 

こんな70代や80代を迎えることができたらな。

 

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でも、モデルや女優さんは、ちょっと雲の上の人なので(笑)、一般人でもグレイヘアをオシャレに自分らしく楽しんでいる人たちも研究してみたい。

 

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シャンパンカラー(金髪)を目指すよ

 

上に挙げた人たちは白の美しさを活かしたシルバーヘアが大半だけど、グレイヘアの特権として、淡いいろんな色を載せて楽しむことができる。

 

わたしはちょっと日焼けしているから、肌色に合わせて、シルバー系よりもベージュ系の方がしっくりくる気が来る。

 

金髪風のグレイヘアは「シャンパンカラー」とも呼ばれている。ミルクベージュのような艶のあるシャンパンカラー、実現できるかな。

 

 

周りからプレッシャーを受けたり、思ったイメージにならなかったりで、グレイヘアを途中で断念してしまう人は、約半分くらいいるそうだ。

 

気負わずに、途中でやっぱりやめたもありくらいで始めてみよう。

 

また、途中経過をお知らせできれば!

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