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松竹座の良席ってどこ?

今月は松竹座で相変わらず観劇貧乏(涙)。でもせっかくだからイイ席で楽しく観劇を楽しみたい。

 

今回はお気に入りの「左列」の席を手に入れることができたので、よけいにワクワク。

 

左列のチケット

 

松竹座の客席数は、1033席(1階:553席、2階:282席、3階:198席)とコンパクト。だからどの座席に座っても舞台が近く見渡せることができ、そこまで座席にこだわる必要はない。舞台全体を見渡したい場合は、あえて、2階や3階を選ぶのもアリ。

 

でも、やっぱり役者さんをまさに目の前で見られる「*花道」の横が神席かも。つまり、左側の5番6番(3番4番は花道の横だけど後ろ向きになることが多い)。

*「花道」とは、赤線で示した出演者が出入りする細長い通路のこと。

 

歌舞伎だけでなく、ジャニーズのファンサービスも期待できる花道横、同じ料金ならこの席を何とか手に入れたいと思うのは当然だよね。

「左列」とは

「左列」とは、一番左側の1列に連なっている席(赤丸で囲った席)。

 

他の席よりも一段高く、花道を少し上から見下ろす形になっており見やすいと同時に、足元に余裕があるので、まわりにあまり気を遣わず、ゆったりと観劇できる。荷物が多い時も、収納できる空間が大きいので助かる。

 

前に座る人の頭を気にしなくてもよいところもポイントが高い。目の前に長身の男性や、髪を盛った女性が座るとがっかりしてしまう。

 

 

 

左列から見た風景

花道横が神席と書いたが、わたしのお気に入りは、上にも書いたように「左列」。5番からの眺めはこんな感じ。

 

ごひいきさんに連れられた舞妓さんの姿もちらほら。観客たちも一望できる。

 

左列5番からの光景

 

 

何かの理由で、席を外さなければならなくなることがあるときも、この席だと比較的まわりに迷惑をかけずに動きやすい。

 

舞台の左端が見切れるケースも少しはあるが、わたしはさほど気にならない。

 

足元

 

ただ、京都南座の桟敷席(さじきせき)のように掘りごたつ式のテーブルとイスが用意されているわけではないので(桟敷席、松竹座にも欲しいな)、その辺はお間違いなく。

 

皆さんが楽しい時間を過ごせますように。

 

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