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二拠点生活も2年越え!

大阪-石垣島の二拠点生活を開始してから約2年。

(*このペアだけでなく、デュアルライフをいつまで続けるかは未定。どちらの街も捨てがたい魅力があるけれど、50代の間に新たな街での暮らしが始まる予感も...)

2020年は、愛犬🐶の事故死などの思いがけない出来事もあったけれど、少しずつデュアルライフも板についてきた気がする。

おかんおかん

ノワがいないのが淋しすぎる・・・。

でも、南国で最後に楽しい思い出をいっぱい作れたな。

さて、今回は、これがなかったらデュアルライフも途中で頓挫したかも?と思える、わたしにとっての二拠点生活に欠かせないものを紹介したい。

理想の二拠点を選ぶ

その前に、わたしが理想として考えていた二拠点の条件(国内)について書いておこう。

  • 都会と田舎

ここでいう都会と田舎は相対的な意味で、都会と言っても、政令指定都市や県庁所在地近傍などのある程度の街をさす。

これは多くの人々に賛同していただける条件だろう。経済面や娯楽性の点からも都会-都会や田舎-田舎のペアを選ぶのはやっぱりバラエティに欠ける。

都会でこそ楽しめる文化的な娯楽や、ほぼ何でも簡単に手に入る便利さを享受しつつ、一方の田舎では、都会では得られない自然に触れ、お金をかけなくてもぜいたくな遊びを楽しめる。

  • 北と南

わたしが今いる沖縄や北海道は、花粉逃れとしてセカンドハウスを利用している人も少なからずいる。

近頃の激暑な日本の夏に耐えられず、二拠点の一つを軽井沢のような高原や北海道にして暑さを避けたいと思う人もいれば、冷え性で寒いのが大嫌いという人もいる。

わたしはどちらかと言えば後者なので、大阪-石垣島の二拠点を選び、1年中ソックスを履かない(笑)身軽な生活を実現できている。服飾費もかなり軽減できるよ!

デメリットとしては、移動に時間とお金がかかることになるが、このデメリットを克服するだけのメリットがある。

  • 海か山か

これもどちらとも言えない魅力があるのは言わずもがな。海にせよ山にせよ、二拠点の一方は、自然の景観や魅力が詰まった場所を選びたい。

しかし、わたしは断然海派。自分の趣味やライフスタイルを十二分に活かせるロケーションを選ぶことがデュアルライフの成功の最大の秘訣と言っても言い過ぎではないかも。

 

二拠点生活が続けられる理由(わけ)

ただし、とは言っても、10年前であれば、夫がまだ脱サラをしていなかったという大前提は別として、デュアルライフはこんなに順調に進まなかったはずだ。

以下に挙げる3つがなかったら、いろんな不都合や障害が出てきただろう。

LCC(格安航空会社)がありがたい((´∀`))

以前は飛行機と言えばANAかJAL。ツアーでない限り、飛行機を利用する場合、なかなかの出費がかかっていた。

わたしたちのようにワンコ🐶連れの場合は、今でもJALかANAしか利用できず、早割を利用するなど計画立ててチケットをとる必要がある。

ただ、犬を同伴しないときは、LCC(主にピーチ)の参入後は、ほぼLCC利用の一択である。平日オフシーズン、しかもしょっちゅう開催されるセールを利用すれば、大抵は石垣島-大阪間を5000~7000円程度で移動が可能だ。

オンシーズンだとしても1万円台ですむ。おそらく上記の大手航空会社と比べれば、交通費は3分の1や4分の1にまで圧縮可能だ。

JAL&ANAのサービスは素晴らしいけれど、個人的には機内の心地よさ等にそこまでの価値を見出せないので、ビジネスライクなLCCで十分満足している。

Amazonがありがたい((´∀`))

離島にいて困ることは、やはり買い物だ。日用品には不便はないけれど、書籍や使い慣れた化粧品などこまごまとした物が、店舗で売られているとは限らない。

かといって、通販を利用した場合、離島の場合は送料無料が適用されなかったり、高額な送料が請求されたりすることが多い。

しかし、Amazonプライム会員になれば、送料は日本全国どこでも無料となる(Amazon自身が販売・配送しないamazonマーケットプレイスの商品は無料にならない場合も多いので注意!)

楽天ダイヤモンド会員爆走中の楽天派のわたしにとって、最安値を狙えないこともあってはちと辛いのだけれど、とっさに必要となるものについてはAmazonを頼りにしている。

一番のイイお買い物だったのが、このラフマのリクライニングチェア。石垣島のバルコニーで、波音を聞きながらのお昼寝に大活躍♪

Fire TV Stickがありがたい((´∀`))

エンタメ部門では、ありがたいのが「Fire TV Stick」の存在! わたしは大阪と石垣島に1個ずつ置いて使っている(1個を使いまわししてもいいのだが面倒なので2個買った)。

このリモコンを使えば、Amazon プライム会員なら追加料金なしで「プライム・ビデオ」が大画面テレビで見放題である。

おかんおかん

プライム・ビデオのおススメ作品も紹介してるから、興味があれば読んでね。

Fire TV Stickを使えば、Amazonプライムビデオだけでなく、HuluやNetflixも視聴可能。わたしは加入中のWOWOWを見ることが多い。

地上波のチャンネル数が少なく、映画館がない石垣島では、エンタメについては退屈するかな~?と不安だったけど、大阪と全く同じように、大画面で映画やドラマがいつでも楽しめるから、本当にいい時代 😛 

二拠点生活をしていない方もぜひぜひ購入していただきたい。

リモートワークがありがたい((´∀`))

コロナ禍の時代、特にありがたいのが、リモートワーク(テレワーク)の普及だろう。

翻訳業&アフィリエイト業&投資業、どれもリモートワークと相性の良い仕事だ。当然ながら、ある程度の収入がなければ、コストのかかる二拠点生活を維持していくのは難しい。特に地方で生活の糧を得ることは予想以上に困難だ。

 

ここ石垣島は、このすばらしいロケーションから、都会からの移住者やセカンドハウスとして居住している人がけっこう多い。年金生活者を除き、その大半は、美容師や調理師などの手に職派以外では、不動産業、投資家業、IT業などのリモートワーク派だ。

 

翻訳業に関しては、個人事業主の時代と法人成りしてからの時代を合わせて、もう数十年になる。その間にも様々な変化があった。

郵便で原稿を送ってもらうのが常だった昔、今はコーディネータさんも大半はリモートワークのようだ。

今後は、年齢も考え、自由に使える時間をもっと増やしたいという気持ちもあって、労働収入である翻訳業の割合を徐々に減らしていくつもりだ。

エージェントを介さずにクライアントから直に仕事を受ける「直受け」はギャラも比較的高いが、営業努力を必要とせず、自分のスケジュールもフレキシブルに決めやすいため、今後はすべてエージェント経由に限定しようと考えている。

また、昨今のクラウド管理型のジョブは、賛否はあっても、今の自分のライフスタイルには合っている気がする。

 

アフィリエイト業は言うまでもない。相談もZOOMなどですべてが完結する。投資については、ますます先行きの見えにくい日本経済。無理をしない範囲で、海外投資の割合を増やしつつ、ちょっとした冒険もしてみたい 🙄 

デジタルの進化がありがたい((´∀`))

最後に、上のすべてと関連/重複することになりそうだが、パソコンやスマホなどの目覚ましいデジタル的進化がなければ、デュアルライフはとん挫したかもしれない。田舎だから得られないという情報は、今の時代、WiFiがつながっている限りほとんどない。

情報収集の際も、多くの一般の人々のブログやサイトの生の声が役立った。インスタグラムやツイッターなどのSNSを通じたネットワーク作りも活発だ。

開放的な島の雰囲気とも相まって、ご近所さまたちから始まり、人との縁も広がっていく。

田舎では、ひっそりと静かに孤独を楽しみたい--そんな考えにも少しは共感するが、人との新たな出会いがデュアルライフの醍醐味の一つともいえる。地元民や、日本のさまざまな土地から来た人たちと触れ合う中で、自分たちがどんなセカンドライフを送りたいのかが少しづつはっきりと見えてくるような気がしている。

 

まとめ

二拠点生活/デュアルライフに役立つこと/モノについて自分なりに書いてみた。予想以上にこの生活を満喫できていることに驚きだ。

同じような生活を送っていらっしゃる方々のご意見もぜひうかがってみたい。逆にデメリットや困ったことなども次回は記事にしてみたい。

これからも参考になる情報が発信できれば!

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