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焦げ付かないフライパンが欲しい!

 

おかんおかん

じわじわと体重が増えていって、かなりまずい・・・。

この年齢になるとシェイプアップは至難の業なんだよね。

その理由の1つはちゃんと分かってる。

 

食生活がかなり充実してるから。

 

これまでは、昼食は冷蔵庫に残っているものの有り合わせで、納豆とご飯くらいでOKだった。

でも、最近は、きちんきちんと朝ごはんと昼ごはんを食べている。

大好きな鶏肉はヘビロテ。

 

アジアン風唐揚げ

 

ランチには、ナポリタン、ペペロンチーノ、カルボナーラ、と各種パスタ。カレーもルーチンで。

洋食だけでなく、煮物や親子丼や豚丼などの和食オトコ飯にも、箸がどんどん進む。

何といっても一番のお気に入りは、野菜を何種類も入れて、鍋一杯に作ってくれるビタミン満載の「ミネストローネ」。

 

これらの料理を用意してくれてるのはオトン。

 

プロに習ってから料理の腕がぐんぐん上がっている。結婚してから約20年間、一応料理は私の担当だったけど、負けを認めざるを得ないかも。

 

 

おとんおとん

美味しいごはん作ってあげたいから、新しいフライパン欲しいんだけど。

 

鍋でもフライパンでも何個でも買うよ!

レジェンド松下お勧めのスーパーストーンバリア

実は、今までもフライパンはいくつも買い換えてきて、テフロン加工でも使い続けている間に焦げ付いてしまう。

愛用していた「ティファール」も焦げがこびりつくようになった。

 

そこで、いろいろと調べてみたところ、見つけたのがレジェンド松下氏が勧めるフライパン。

 

レジェンド松下氏は、「月曜から夜ふかし」でも有名なスーパーカリスマ販売実演士。

テレビ通販番組を見ていて、そのままその場で電話して商品を購入するという経験はないけれど、思わずネットでチェックしてみることはしょっちゅう。

すぐには購入しなくても記憶に焼き付ける効果は絶対にあると思う。

 

その中でも松下氏の説得力は、ジャパネットの高田社長と同じく秀逸なのだ。

 



スーパーストーンバリアの特徴

耐摩耗試験100万回クリアの耐久性

フライパンや鍋などの売り文句でよく聞く「耐摩耗試験」。

耐摩耗性試験では、研磨紙などでこすったときに塗膜がはげてしまったときの摩擦回数が示される。

スーパーストーンバリアでは、試験に「金属ヘラ」を使っている。ご存知のように、金属ヘラは一番傷がつきやすいものだから、焦げつきを避けるには樹脂製のヘラがおススメ。

とはいっても、

 

「1か月程度でもう焦げつき始めた」

「テレビみたいにスルスルっと目玉焼きや照り焼きができない」

 

という口コミもちらほら見られる。

実際には、火力や使い方によってコーティング剤の取れ方が変わってくるので、何十万回クリアという言葉をそのまま単純には受け取れない。

焦げつき防止には中火が基本だが、中華料理なんかはやっぱり高温でザッと炒めるのが美味しそうに思える。

 

スーパーストーンバリアはこの「100万回クリア」というよりもコーティング剤の層に注目したい。

 

全部で10層のコート層

 

 

10層の中身は、食材側が6層で熱源側が4層。

アルミニウムの基材をこの10層のコーティング層とフッ素樹脂とでがっちりバリアしている。

外観もまるでストーン(石)のようで耐久性が高そうだ。

厚底4mmで火の通りが均一

そして、フライパンで本当に注目したいのが「底面の厚さ」

厚さ1~2mmが多い中で、このスーパーストーンバリアのフライパンの厚さは4mm!

底面が厚いと、火がムラなく全体に行き渡るため、一部だけが高温になって焦げつくことが起きにくい。

加えて、保温性や蓄熱性も高まるため、調理の時間も節約でき、温め直しも楽。

ということで、手間が減って節約にもなるという嬉しさ。

 

おかんおかん

ただ、何が何でも厚底がいいというわけじゃなくて、

さっと沸かせたいお味噌汁や汁物や、煮汁を煮詰めたい魚の煮付けなんかは薄底がいいみたい。

厚底と薄底をうまく使い分けたいね。

 

今回購入したのは28cmの深型タイプ。

26cmと迷ったけれど、料理への応用が利くのはこちらの深型。大人数の料理も一気に作れるし、周りに飛び出しにくいのもいい。

ガス&IH対応

我が家の熱源はIH。

スーパーストーンバリアは大抵の熱源に対応しているからそのへんも安心。

ティファールのような有名ブランドでも意外とIH非対応の商品は多いので注意して買おう。

使える鍋の見分け方は、PanasonicのHPが参考になる。

 

スーパーストーンバリア28cm

スーパーストーンバリアのデメリットは?

さっそく届いたフライパンをチェック。

デメリットというか個人的に気になる点は2つ。

  • 取っ手が取り外しできないこと
  • 重いこと

ティファールのように取っ手が取り外しできて、他の鍋やフライパンと兼用できるのが収納の点ではベター。

おまけに28cmの場合、コンロの上でも、収納棚の中でもけっこうな存在感。

キッチンをスッキリとまとめたいという奥様にはマイナスポイントかな。

そしてこのフライパンを片手で操るのは女性ならちょっと大変かも。逆に男性ならこれくらいのどっしりとした安定感が好まれそうだけど。

 

取って

 

外フワッと中トロっとのオムレツも簡単に。

フライパンは「大は小を兼ねる」と言える。

 

おかんおかん

最後にもう一つ期待する効果。

炒め物も少しの油ですむから、オカンのダイエットにも役立つかも(笑)?

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