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仕事環境は大事!

キッチンが仕事場はあり得ない

翻訳者でも、他の仕事でも、自宅で仕事をしている人と話していて、意外と聞く。仕事場が「キッチンの端っこ」とか「リビングのテーブル」とか。

「集中できないでしょ」と言うと、

子供の様子を見ながらできるから安心だよ、

スペース的には十分だもん、お昼はパパも子供もいないし、

自分の部屋なんてもったいないよ~、

と返ってくる。

 

書斎

 

*ちなみに、わたしのサイトを訪れてくれる人は8割女性。アクセス解析を見ていて、たまに100%の日もあって、男性にいかに人気がないかが身にしみて、ちょっと淋しい。

だから、必然的に書く内容も女性目線になってしまうのでご注意

 

さて、話を戻そう。

わたしは自分の仕事部屋を1室確保している。

 

のんのん

子供がいなくて、だんなさんが理解があるからだよー。

都心じゃとてもムリムリ。

そんな声がPCの向こうから飛んできそう。

 

でも、「書斎」なんて特別な人が持つスペースだと思い込んでいないだろうか。

主婦だから、求職中(休職中)だから、そもそも女性だから、自分の部屋なんて贅沢だと。

マンション選びの基準

今のマンションを購入したのは確か8年くらい前(現在2016年)。

前に住んでいたマンションは、お隣にも子供、上階にも子供。賃貸なんだから、ある程度仕方ないと思いつつ、まわりから飛び込んでくる騒音に仕事中ついイライラすることが多かった。

このままでは、効率面でも、精神面でもよくない。そう考えて引っ越すことに決めた。

ところが、そうそうに行き詰まる。というのは、その数年前に捨て猫を拾って飼い始めていたせいだ。イヌ可の賃貸マンションに比べて、ネコ可のマンションは本当に少なかった。

というわけで、借り上げ社宅のオイシサを泣く泣く手放して、分譲マンション探しにチェンジした。その際、私がここだけは外せないとお願いしたリクエストは以下の2点。

 

1.最上階であること

2.角部屋であること

 

この条件を満たす部屋は、高い価格帯に入りがち。

でも、最上階であれば、上階からの騒音に悩まされることはない。角部屋であれば、自分ちの訪問者以外の人間が通り過ぎることがない。

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「生活の拠点」と同時に「職場」でもあるから、生活するのに便利な一方、静かで外の環境に邪魔されないという条件は妥協したくなかった。

ちょうど駅前にマンションが建設されるのを知り、今がチャンスかもと即決した。

 

環境と仕事効率は直結する

 

某有名翻訳者さんは、地下室を防音にして仕事部屋にしているらしい、それもいいな。

自分の部屋を確保する

それだけではない。もちろん大事なのは、上に書いたように自分の部屋を確保すること。

子供部屋を与えてあげたいというのは重々わかるけど、大人こそ自分だけのスペースが必要だと思う。

 

仕事部屋
わたしの本棚

 

仕事部屋
こだわりのファブリック

 

ただ、仕事部屋にいるときは稼ぐ!と気合を入れる

ゴロゴロしたいときははリビングで。コミュニケーションも大切にしたい。

意外な利点

ご存知のように、ただいまは夫が自宅に。そんなときでも、仕事部屋に入って、仕事モードになれば、今までとはさほど変わりない。

 

おとん、会社辞めました!-スムーズなアーリーリタイヤのために準備しておくこと5箇条

 

一つ申し訳ないのは、夫の部屋が格段に狭いこと。

これは、引っ越し/買い替えとは別に何とか改善できないかな。

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