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無職生活5ヶ月目

これまでの経過はこちらから↓

 

今まで一緒に生活するのは、平日であれば2時間程度。帰りを待ちくたびれて先に寝てしまい、起きたらもう家を出ていたことも。

 

おかんおかん

オトンの顔、一日見なかったなぁ。

 

と思うことも珍しくなかった。

それが大きく変わって、一緒にいる時間がぐっと増えた。

 

「そろそろ嫌にならない?」

 

と、けっこうまわりに聞かれる。

仕事で集中したいときは、遊ばないと声をかけられるとビミョーな気分になるけど、相変わらず快適。

もちろん、他人と暮らすことは、楽しいばかりではない。

血が通った家族なら好き勝手にわがままほうだいを言っても、仲直りして、関係が崩れてしまうことはないだろうけど、夫婦は他人。

でも、一番近い、大切な他人だから、本当は一番気を遣ってあげないとダメなんだよね。

 

自分が同じ立場に立っていたときに、言われたり、されたりして嫌だった(がっかりした)ことをしない

 

立場が変わっても、二人で暮らす基本はこれかなと思う。

言っちゃイケない言葉のワースト3。わたし自身は実行できているかな?

1.「今日は何してたの?」

何の気なしに言うセリフ。今日は誰かと会ってたの?とか、何か面白いことあった?というコミュケーションの入口ではなく。

たとえば、キッチンが汚れていたり、手抜きっぽい食事だったり、自分でも今日はだらだらしてサボったと思ってたときに、それをさりげなく指摘する意味で言われる場合。

お掃除などの家事が自分の仕事だとしても、いろいろな事情や、気分がのらないせいで、ちゃんとできないこともある。人間だから。

何かができていないときは、放って指摘しないこと、自分が代わってフォローしておくことができたらさらにいい。

2.「時間あるからできるでしょ」

会社員でない最大のメリットは、基本的には自分でスケジュールを組んで、好きな時間に、好きなところに行き、好きなことができること。

美容院、ネイルサロン、歯医者などの予約の取りにくい場所、デパート、カフェ、お出かけスポットなどの混雑しやすい場所、映画館などの曜日によってお得な場所、そんなところを会社員よりもお得で自由に利用できることがある。デジタル文化が進んで、自由度もさらにアップした。

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だからといって、これは自分なりのスケジュールを組んでいるわけで、急なリクエストを24時間受けられるわけではない。

 

「市役所に行って、○○をもらってきておいて」

 

のように気軽にお願いされると、むっとする。忙しいときは、その分の時給をください、という気分になる。

主婦(主夫)は便利な「お手伝いさん」ではない、という気持ちは常に持っていたい。

3.「・・・(無言)」

言葉ではなく、無言。

一生懸命作ったのに、無言でバクバク食べられるのはちと辛い。もしくは、「塩味足りない」などの指摘でもいいから、感想を言ってほしい。

 

「何も言わないのは、オイシイからだよ」。

 

と昭和の男みたいな反論もあろうけど、感想を言うのは作ってくれた人への礼儀。おとんが最近作ってくれた中でお気に入り。

● 「厚切りハムの彩りガーリックパスタ」

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● 「糸コン入りのゴマたっぷりきんぴら」

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● 「カボチャとパブリカの酢豚風」

 

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料理教室に通いたいらしい。5ヶ月にして既に私よりも料理の腕を上げている気もする。

 

「美味しいよ!」

 

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と自然に声が出るから、この3つ目は大丈夫かな。