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おとんの無職生活も5ヶ月目に

これまでの履歴は、↓こちらから。

アーリーリタイア4ヶ月目-家族の歴史をひもとこう

今まで一緒に生活するのは、平日であれば2時間程度。帰りを待ちくたびれて先に寝てしまい、起きたら既に出社していて、おとんの顔、一日見なかったなぁと思うことも珍しくなかった。ひるがえって(お互い勝手に出かけることもちょくちょくあるけど)一緒にいる時間が格段に増えた。

「そろそろ嫌にならない?」

と、けっこうまわりに聞かれる。仕事で集中したいときは、遊びに誘われると、複雑な気分になったりするものの、相変わらずなかなか快適な毎日。

もちろん、他人と暮らすことは、楽しいばかりではない。血が通った家族なら好き勝手にわがままほうだいを言っても、また仲直りして、関係が崩れてしまうことは比較的少ない。血縁の家族だからこそ言ってはいけないことや、傷つく行動もあるのは当然のこととして。

でも、夫婦は他人、でも一番近い、大切な他人だから、本当は一番気を遣ってあげないとダメなんだろう。

 

結局は、今の時点で何となく役割が逆転しちゃってるわけだから、

自分が同じ立場に立っていたときに、言われたり、されたりして嫌だった(がっかりした)ことをしない

それが入口なのかな。私の思う、言っちゃイケない言葉のワースト3。実行できているかなぁ?

1.「今日は何してたの?」

何の気なしに言うセリフ。今日は誰かと会ってたの?とか、何か面白いことあった?というコミュケーションの入口ではなく。

たとえば、キッチンが汚れていたり、手抜きっぽい食事だったり、自分でも今日はだらだらしてサボったと思ってたときに、それをさりげなく指摘する意味で言われる場合。

お掃除などの家事が自分の仕事だとしても、いろいろな事情や、気分がのらないせいで、ちゃんとできないこともある。人間だから。

何かができていないときは、放って指摘しないこと、自分が代わってフォローしておくことができたらさらにいい。

2.「時間あるからできるでしょ」

会社員でない最大のメリットは、基本的には自分でスケジュールを組んで、好きな時間に、好きなところに行き、好きなことができること。

美容院、ネイルサロン、歯医者などの予約の取りにくい場所、デパート、カフェ、お出かけスポットなどの混雑しやすい場所、映画館などの曜日によってお得な場所、そんなところを会社員よりもお得で自由に利用できることがある。デジタル文化が進んで、自由度もさらにアップした。

だからといって、これは自分なりのスケジュールを組んでいるわけで、急なリクエストを24時間受けられるわけではない。

「市役所に行って、○○をもらってきておいて」

のように気軽にお願いされると、むっとする。忙しいときは、その分の時給をください、という気分になる。主婦(主夫)は便利な「お手伝いさん」ではない、という気持ちは常に持っていたい。

3.「・・・(無言)」

言葉ではなく、無言。

一生懸命作ったのに、無言でバクバク食べられるのはちと辛い。もしくは、「塩味足りない」などの指摘でもいいから、感想を言ってほしい。

「何も言わないのは、オイシイからだよ」。

と昭和の男みたいな反論もあろうが、感想を言うのは作ってくれた人への礼儀だよね。おとんが最近作ってくれた中でお気に入り。

● 「厚切りハムの彩りガーリックパスタ」

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● 「糸コン入りのゴマたっぷりきんぴら」

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● 「カボチャとパブリカの酢豚風」

 

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料理教室に通いたいらしい。5ヶ月にして既に私よりも料理の腕を上げている気もする。

「美味しいよ!」

と自然に声が出るから、この3つ目は大丈夫かな。

 

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