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化粧水、手?それともコットン?

化粧水を使うとき、面倒だから、手でしっとり感を味わいたいから、などなど手でつける人も結構多いと思う。手の温度で肌に浸透させるという納得しそうな説も。コットンに化粧水が残っちゃって勿体ない、というのが実は本音?

でも、コットン使いが推奨される理由はいくつかある。

1.手のひらだとこぼしやすい

液体というテクスチャのせいで、やっぱり手のひらからこぼれやすい。そのせいでコットンの方がよりリーズナブルだとも言える。

2.不要な成分が除かれる

化粧水を手のひらでつけると、有効成分以外の水分が手のひらに残って、ベタベタ感を覚えることがある。一方、コットンを使った場合は、コットンに不要な成分が残るので、そのような感覚が抑えられる。コットンに化粧品が残って勿体ないんじゃないの?というのは誤解で、ちゃんと必要な成分は肌に浸透しているのである。

3.凹凸にフィットする

顔の凹凸に均一に化粧水を馴染ませるのは、やはり手のひらでは難しい。特に首辺りは、手を使って化粧品を叩き込むのは至難の業。こんなときはコットンが活躍する。

長年のシルコット派でしたが・・・

私は、毛羽立ちが少なくて、浸透力も良いから、コットンは長年シルコット一択派だった。スーパーやドラッグ・ストアでは、ぱぱっと買い物を済ませたいので、シルコットを買い物かごに放り込む。私の行くお店では、だいたいお徳用の2個パックセットを購入。82枚2個入りで約200円(希望小売価格300円)。安売りのときまとめて10箱くらい買い込んでいた。

 

ところが、ちょうどコットンを切らせているのに気がついて、飛び込んだときに目についたのが「シルコット うるうるコットンスポンジ仕立て」という商品。もう何年も前から販売されていたようだ。

  • 含んだ化粧水を残さずお肌に送り出すので、いつもの1/2の化粧水でも驚きの潤いがパフから出てきて*、パッティング・パックができます。 (*当社従来品比)
  • パッティングをしても、はがしてパックしても毛羽立たず、やわらかい使い心地です。
  • パックもしやすく、2枚にはがせて、目元にピタッと密着します。
  • @cosmeクチコミランキング「コットン部門」第1位 (※集計期間:2014年11月1日~2015年4月30日(6ヶ月))(ユニチャームHPより)
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うるうるコットン

40枚入り1個で約200円。「高っ」と一瞬躊躇したけど、お試しのために1個購入。

 

 

シルコット うるうるコットン

ところが、これがアットコスメ、コットン部門NO1の名に違わず、素晴らしい。

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広げたところ

 

このコットンは、名前はコットンだけど、コットンではなく、内側:スポンジ層と、不織布表面:なめらか表面層の2層からできている。今までのシルコットも、毛羽立たず繊維残りもなかったが、より浸透力が増しているように思う。ユニチャームによると従来の2.7倍とのこと。

2枚にはがして広げると、このように大きくなってコットンパックには最適。目元にフィットしやすいカーブ形状になっているのが嬉しい。たまにはコットンパックもしなくちゃ。

コットンは高いけれど、化粧水でコスト削減できるので、今度からはこっちに変えようかな。

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