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目の老化も「紫外線」からだった!

肌にとって紫外線が大敵であることは、誰もが意識していることだけど、紫外線を浴びているのは目も同じ。アイクリームやパックで目の周りのアンチエイジングには気を遣っていても、瞳はどうだろう。

ちょっとそこまで買い物、子供送りに保育園や学校まで、そんなとき、瞳にまで気を遣っているかな。

紫外線が引き起こす目の病気には主に「角膜炎」と「白内障」があると言われている。

表層角膜炎

角膜炎
角膜上皮

表層角膜炎は、角膜の最上部の角膜上皮細胞が、「すり傷」のように数個~数10個すり切れてしまっている状態で、この状態ではまだたいてい自覚症状はない。でも、悪化すると角膜上皮深くまで細胞が脱落して「角膜上皮びらん」を引き起こす。表層角膜炎の原因には次のようなことが挙げられる。

  • ウイルス感染
  • 細菌感染
  • ドライアイ
  • 強い化学薬品の飛散
  • 紫外線(日光、太陽灯、または溶接)
  • コンタクトレンズの長期間装用
  • 点眼薬アレルギー

など。症状としては、眼が痛い、涙目になる、光がまぶしい、充血するなどが現れて、ものがぼやけて見えたり、眼の中に灼熱感や異物感を感じる。

その中で特に「紫外線」が原因となって起こるものは「電気性眼炎・雪眼炎」(俗に”ゆきめ”)と呼ばれる。紫外線が強い、スキー場、海水浴場、高山や、紫外線が強い職場(殺菌灯の使用)、紫外線を放射する機械/器具を使う仕事(溶接作業等)などで、角膜が直接、長時間紫外線にさらされて起こる。

白内障

水晶体

白内障は、水晶体が年齢とともに白く濁り、視力が落ちる病気のこと。「水晶体」は、目の中でカメラのレンズの機能を果たす組織で、外からの光を集めてピントを合わせる。正常であれば透明なのだが、白内障の患者の水晶体は白く濁っているので、集めた光が眼底に届かなくなる。

水晶体は主にたんぱく質と水でできており、このたんぱく質がだんだんと変化し白く濁って視力の低下を招く。最も多い原因は加齢で、これが「加齢性白内障」である。早い人では40代から発症し、80代では大部分の人が白内障にかかっている。母親も70代で手術した。でも、加齢の他にも次のような原因が数多く挙げられる。

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  • 全身疾患に合併する白内障
  • アトピー性皮膚炎、糖尿病 など
  • 先天性白内障
  • 風疹 など
  • 外傷性白内障
  • 併発白内障
  • 放射線、薬剤(ステロイド剤)

そして、こうしたリスクファクターの一つが紫外線なのである。

紫外線は日焼けやシミ、シワ、皮膚がんの原因であることは広く知られているけれど、眼の病気の原因でもあり、白内障も紫外線によって発症・進行しやすくなる。紫外線の強い熱帯や亜熱帯地域の住民や、屋外労働者、屋外スポーツ従事者などの戸外での活動時間が長い人は、白内障になる危険性が高いと言われている。

 

サングラスのススメ

今まで、おしゃれと日よけのために使っていたサングラスだけど(歳と共にだんだん眩しさが苦手になってきたせいもある)、アラフォーくらいからはサングラスは日焼け止めや帽子とともに必須の小物かもしれない。決して無駄に「イキって」いるわけではないのだ。


これくらい密着するメラニンサングラスで紫外線とブルー光線を完全シャットアウトすべきかもしれないけど、お出かけ時はお洒落もしたいもの。

ここまでではないが、私も好きなDITAも一時流行ったデカグラス系がたくさん。DITAはロサンゼルス生まれで、ハリウッドセレブから人気が出たアイウェアだけど、日本人の職人がハンドメイドで作った技術力が活かされている。関西ならうめだ阪急や京都伊勢丹でも試せる。

芸能人も愛用♡今年のサングラスは「DITA」で決まり!でいろんな芸能人がDITA着用している写真が見られるのでご覧あれ。あんまりとんがっていない、大人の女性向けの柔らかなデザインもある。

 

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これなら、がっちり紫外線もカットできるかな。

今年はレイバンのNEW MODEL、CLUBROUND

もかなり可愛い。

↓  ↓

レイバン日本最大級の品揃え、南青山に実店舗も!アイウェア専門【グラスマニア】はお勧めサイト。



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