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 彼女や奥様へのプレゼントに一推し

車は1台の我が家だが、実は「ブラシ界のロールスロイス」とも言われるメイソン・ピアソンのハンドメイドヘアブラシは2つある。

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メイソン・ピアソンって?

ブラシ好きの方や、ヘア&メイク関係の方ならきっとご存じ。メイソン・ピアソンの歴史は150年前に遡る。

1872年にロンドンにブラシ工房を開いた初代メイソン・ピアソン氏が、北インド産の高級猪毛と中空のクッションパッドを組み合わせて生み出した、ハンドメイドブラシの最高峰がメイソンピアソン・ヘアブラシである。熟練の職人が一つ一つ手作業で作り上げた正真正銘のハンドメイド。

そのお値段に(サイズと種類によって約14000~30000円)少々尻込みしたけど、今は手放せない。いい買い物したなと思う品の1つ。

ちなみに上の写真に掲載しているのは「猪毛100%のポケットブリッスル(14500円)」「猪毛+ナイロン毛ミックスタイプ(12900円)」

大きさと毛の種類によって様々なタイプが揃えられており、ポケットサイズは持ち運びに便利。十分な大きさだとは思うが、洗面所に常備するときや、男性向けにはもう1つ大きめのサイズをお勧めする。

 

猪毛と中空クッションパッド

100%の猪毛

ブラシには豚毛が使用されていることも多く、猪毛よりも柔らかでソフトなタッチと言える。それに対して、猪毛はやっぱり堅め。でもその代わりに、ぎゅっと頭皮に食い込む感じと櫛どおりは猪毛でしか感じられない。

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こちらが猪毛100%のポケットブリッスル。ぎっしり詰まっているでしょ。

猪毛は適度な水分と油分を含んでおり、使っているうちに油分が馴染んで、だんだん優しく変化していく。最初はちょっと痛いなと思うが、育てていくのも楽しみ。一生使うつもりだから。

頭皮を傷つけないクッションパッド

堅い猪毛が、頭皮を傷つけてしまう心配もなし。というのは、メイソンピアソンが独自に開発した、この中空構造が、ブラッシング時にも優しく空気でクッション化するからだ。そして、マッサージ効果をさらに高める。

メイソンピアソン3

2本とももう何年も使っているけれど、毛が取れてきたり、クッションがへたってきたり、という形跡は全然ない。100均ブラシや数千円程度のブラシも使うけど、何度も買い換えるくらいなら思い切って高品質な商品を買おうと思ったのだ。

 

ブラッシングが美髪と美肌を作る

創始者のメイソンピアソン氏は、「頭皮を刺激し、毛根部の栄養分を髪全体に行き渡せることこそが、ブラッシングの意義である」と唱えたという。

今では何の目新しい言葉でもない。だけどこれは1800年代の話なのだ。

髪にきちんと巻き付いて汚れを落とし、キューティクルと馴染ませて、トリートメント効果を発揮する。と同時に、頭皮を傷めないようにマッサージして血行を促進する。髪に不安のある(?)男性の方々も若い頃からブラッシング習慣身につけておいた方がよくないだろうか。

ブローにも使用できると思うが、整髪料やムース、ドライヤーの熱気があんまり良くないかもと思って、私はブラッシングに主に使用。髪の艶はテンション(張力)をかけることで生まれてくるから、ブローやセット前にしっかりブラッシングしておくとまとまりやすい。

頭皮は当然顔とつながっているから、美肌やたるみにも効いてくるかもと少し期待。



ブラシのお手入れ方法

●ドライクリーニング

●水洗い

どちらも可能だが、お湯洗いと水での洗いすぎは禁物。専用クリーニングブラシでドライクリーニングをまめに行う程度が可。

 

平子理沙さんご愛用のピンク、3本目に欲しい・・・。

ちょっと高価だけど、彼女や奥様にプレゼントしたら、心から喜ばれること間違いないんじゃないかな。しかも毎日使うモノだから常に思い出して感謝してくれるかも(私は2本とも自分で買った)。

偽物多いという噂なので、公式サイトから購入が安心。



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