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イモーテル・インテンスフォームにはまる女子続々

というのは噂に聞いていた。ロクシタンは、トリートメントやハンドクリームなど愛用品がいっぱい。

このところ、外に出るだけで汗ばんでしまい、洗顔やシャワーを浴びる機会が一気に増えた。だけど、真夏でも爽やかに過ごしたい。

「MAQUIA」の洗顔/クレンジング部門ベストコスメ受賞

そこで、噂のイモーテル・インテンスクレンジングフォームを仕入れに阪急までちょっと脚を延ばしてきた。

化粧品は、リピート商品以外は実際にお試しすることにしている。運がいいと、ターゲット商品の試供品だけでなく他の試供品もいただけてしまう。

現在(2016/06/22~)数量限定で「イモーテル インテンスフォーム スペシャルII」がお得に購入できる。イモーテル インテンスクレンジングフォーム(現品)に、イモーテルクレンジングオイル(30mL)がついてくる。フォームではメイクまでは落とせないので、クレンジングオイル付きは嬉しい。

 

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スペシャルセット

ネットも一応チェック。

 

 

カウンターで店員さんに実際に使わせてもらった。何十秒かなのに、手がちょっと明るくなったみたい。このフォーム150mLで毎日使用しても2ヶ月くらいはもつとのこと。秋が訪れるまで使い続けられるといいな。

もこもこ濃密泡は本当だった!

ワンプッシュで十分。もっちり泡が立っている。

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きめ細かい泡が吸い付くように肌に密着する。毛穴の奥まで洗いあげるというので、これを顔の上に伸ばし、しばしそのままで泡パック。毎日はやりすぎだろうから、週に何回か行った後、マスクパックで潤すと完璧かも。

マッサージのように塗り込む必要はないと言われたので、じっと待っている間も、イモーテルの香りに癒やされる。ロクシタンの魅力はなんと言っても香りだと思う。

さっと流した後は、すっきり軽くなっているようで、でも乾燥はしていない。念のために化粧水で保湿。

摘み取っても枯れない花、イモーテル

ロクシタンで有名なイモーテルシリーズ。

IMMORTAL(不死の、永遠の)、という商品名がコンセプトそのもの。さて、ちょっとイモーテルについてご紹介。

イモーテルとは、地中海に面した地方のみに生える黄金色の小さな花を咲かせる植物で、岸壁や荒地などでも根を下す生命力を持った植物。この花から抽出されたオイルには、炎症を止めたり、菌の繁殖を防いだりする効果があり、古代から打撲や感染症治療などの医療用に使われてきた。

 

イモーテル

なんとなく不思議な趣のある花。学名はヘリクリサム。ギリシャ神話にも、ホメロスの「オデュッセイア」にも登場したという神秘の花。パイエケス人の国の王女ナウシカアの美の秘訣はイモーテルで、パイエケス人の国に流れ着いたオデュッセウスをイモーテルの力で癒したと「オデュッセイア」に書かれている。

上に書いたように、20世紀以降は植物を使った民間療法フィトセラピーでも活用され、エッセンシャルオイルやクリーム状のイモーテルがや切り傷や火傷の治療に用いられるようになった。

肌疾患にも効果があるとされ、ニキビや湿疹予防用にイモーテルのローションが使われた。また、お腹に良いとハーブティーや煎じ薬としても使われている。こうした様々な効能があるイモーテルは、地中海沿岸に500種類もの品種が自生している。

ロクシタンはプロヴァンスに自社研究所を備え、そうしたナチュラルな植物原料を用いて、高品質で革新的なコスメを提供している。

葉茎からカレーの香りがするのでカレープラントとも呼ばれるそうだ。「極上のハチミツ」とも呼ばれるイモーテルの精油は、だから甘い香りにウッディな香りも混じってるのか。

インテンスフォームには、このイモーテルから抽出したエッセンシャルオイルが含まれている。だから、ハリ・弾力を保ちつつ、ふっくらとした肌に導いてくれる。コルシカ島の契約農園で栽培した高品質オーガニックイモーテルのみを使用しているとのこと。

枯れてもその形と色を失うことがないって、我々アラフィフにはぴったりかも(笑)。

つまり、「心」も「身体」も、癒やしてくれるわけ。

 

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試供品、いつもたくさんくれるのだ。ありがたや。




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