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翻訳者のネイル人口、結構多いと思う。前に通っていたサロンで、手と足、しょっちゅう変える最良顧客は漫画家さんです、と聞いた。自分でデザイン画を描いてくるらしい。何だか分かる気がする。

基本、キーボードを叩いている(あるいは紙に向かっている)だけだから、メイクや洋服などよりも、ネイルが一番自分の目に多く触れるお洒落なのだ。

ネイルって若者だけのものかな?

今通っているサロン、スタイルブックみたいなものがやけにキュートではじけているので、私、場違いなのかしらと思っていたら、主力顧客は50代、いや60代だという。この年代、バブルも経験して派手好きであり、経済的にも余裕がある。予約客のみを受けつけ、カウンセリングの時間を十分に取り、広々とした店内でありながら、他人とバッティングしないサロン。商売的には成功しているかも、とついそういうことを考える。

アラフォーの頃からネイルを続けている。その頃から比べると、エクステやネイルも少数派ではなく、一般的に広く認知されてきた感がある。個人的には、ネイルって割と安上がりのお洒落で、その時々の季節感や気分をネイルで表現すれば、一ヶ月間ほど楽しめる。桜の時期なら優しいピンク。梅雨の時期なら爽やかなブルー。本物のお洒落さんなら毎日塗り替えるところだが、そこまでの努力ができないのでジェルネイル派。

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セルフネイル派お勧めライトSHINYGEL

でも、毎月のサロン通いはちょっと面倒、あるいは経済的にちょっと苦しい。当然だ。

通っているサロンのオーナーはこだわり派で、機械やジェルをしょっちゅう入れ替える。また新しいネイルランプが入っていた。SHINYGELの商品だ。

セルフ派で、まず必要なのはジェル。それとライト。

しかし、どの世界の技術革新もすごい。LEDは、住宅や車などの照明という意識が強かったけど、女子高生からマダムまで、女性の美にも関わっているのね。

LEDライトの種類

ライトにはUV(紫外線)ライトLED(発光ダイオード)ライトがあるが、今回はLEDライトについて紹介。サロンで使っているのもLEDライト。LEDライトは硬化が早いけど値段が高めという欠点があった。でも最近のライトは値段も下がってきているみたい。

ネイルに使用するLEDの種類を大別すると砲弾型と、チップ型がある。

砲弾型とチップ型の違い

チップ型LED1個=砲弾型LED35個分!

とチップ型はハイパワー。

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★砲弾型・・・エポキシ樹脂を使用
エポキシ樹脂は、連続512時間で30%パワー低下。耐熱性/紫外線に弱く、3ヶ月ほどで黄変し、白亜現象が起こる。特に紫外線に弱い。

★チップ型・・・シリコン樹脂を使用
シリコン樹脂は、連続5万時間使用可能。耐熱性/紫外線に強く、変色や変性、劣化が起こりにくい

中国製によくある安価なLEDランプは「砲弾型」が多いので、ここのところは要チェック。

上で紹介したライトはもちろんチップ型で台湾製。

ジェル検定やサロンワーク用のネイルランプなので少々お高いが、5000円程度の手頃なランプもある。

スターターキットも何種類か揃っている。この夏、ペディキュアから練習がてら始めてみるといいかも。本日はランプのご紹介まで。

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