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お金に困らない生き方

つい、じっくり読み込んでしまった今月号の「PRESIDENT」。

  • 高齢社会、超低金利……アベノミクス危うし

    この先5年、世界の変化に全対応《下流老人vsハッピー老人》そこが分かれ目!

    • 貯金▼今の若者よりなぜ、50代のほうがピンチなのか

    • 年金▼厚生年金の平均受給額は14万円、すでに生活保護レベル

    • マイホーム▼「札束に化ける家vsゴミ同然の家」、お宅はどちらか

    • 健康▼仕事ができる体力年齢が「男70歳、女74歳」に伸長

    • 子ども▼貯金も余生もわが子に食いつぶされる人の特徴

何だか怖いんですけどーー。 私の向かう道は、下流老人?はたまたハッピー老人?「50代からの職探し」完全ガイド、というコーナーがあって、ふむふむと参考になる箇所が多かった。体力年齢は男70歳、女74歳に伸長したらしいし、年金制度も破綻気味なので、まだまだ働きたい!と思うシニアもこの先増えていくだろう。

詳しい内容は同誌を立ち読みしていただくとして(私はジムで自転車こぎ読み)、その中で、サプリ派VS非サプリ派という記事があり、社長さんはサプリ派が断然多かった。

 

好調、サプリメント市場

2015年の健康食品・サプリメント市場の推定市場規模は、1兆5785億円で対前年2.9%の 増加。調査が始まった13年から市場の拡大傾向は続いている。分野別に見ると「美肌・肌ケア」が1432億円と最も割合が大きく、前年から165億 円売り上げを伸ばしている(マーケティングリサーチ会社インテージ調べ)。

サプリメントが本当に効くのかどうかはさておき、世の社長さんが、健康に気を遣っていることは確か。稼いでいるイキのいい社長さんたちに出会うと、メタボのかたは存外少なく、逆に引き締まったいい身体の人が多い。時間をやりくりしてジムに通ったり、パーソナルトレーニングを受けたりしている。サプリにも詳しい。

米国製と日本製のサプリメントの違い

日本以上に、サプリメントが浸透しているのは、サプリ大国のアメリカ。

日本製と米国製のサプリの違いはいくつかある。まず、アメリカでは(DSHEA:Dietary Supplement Health and Education Act:ダイエタリー・サプリメント健康教育法)の下、定義づけされ。すべての情報が開示されているが、日本では事実上、健康食品として扱われている。健康食品は一般食品と同等の扱いをうけることが多く、効能効果、用法用量、使用上の注意などを消費者に伝えられないという側面がある。だからといって、日本製のサプリに信用がないというわけではないが、一番知りたい、成分や含量が明示されていないのは困る。米国製サプリは、活性成分の含量(1回服用分の含量)で表示することが定められているので、製品間の比較も簡単にできる。

また、日本ではサプリは健康食品なので、どんな効果が期待できるかを商品に表示したり宣伝したりすることはできない。一方の米国製サプリは、作用機序や効能を謳ってよい。もちろん根拠は必要である。サプリが効く、効かないは諸説あるが、気休め半分としても、私は飲む派である。

 

ウルトラワン Ultra One

上記の理由、またその他の理由から、私が飲んでいるマルチビタミンは米国製のウルトラワン。

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サステインドリリース(タイムリリース)=体内で長時間かけて徐々に溶け出す方式、なので、朝に1粒飲んでおけば1日かけて体内に取り込まれる。体内への吸収効率を高めるために、ロースヒップ入りビタミンCや天然ビタミンEを用い、ミネラル類はアミノ酸キレートなどの製法により、通常の食事同様の高い吸収効率を実現。動物成分を含まず、天然の原料から作られている。

気になると言えば、アメリカの錠剤にありがちな「でかっ」というサイズ。ピルカッターやクラッシャーを買っておいてもよいかも。

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成分(1粒あたり)

・ビタミンA(ベータカロチン)…25,000IU
・ビタミンC(アスコルビン酸)…100mg
・ビタミンD(エルゴカルシフェロール)…1000IU
・ビタミンE(d-αトコフェリル)…100IU
・ビタミンB1 … 100mg
・ビタミンB2 … 100mg
・ナイアシンアミド … 100mg
・ビタミンB6 … 100mg
・葉酸 (カルシウム L-5MTHF) …400mcg
・ビタミンB12(メチルコバラミン)…100mcg
・ビオチン …100mcg
・パントテン酸 … 100mg
・カルシウム(アミノ酸キレート)…40mg
・鉄(アミノ酸キレート)…25mg
・ヨウ素(ケルプ)…150mcg
・マグネシウム(アミノ酸キレート)…20mg
・亜鉛(アミノ酸キレート) …20mg
・セレニウム(アミノ酸コンプレックス)…10mcg
・マンガン(アミノ酸キレート)…6.1mg
・クロム(アミノ酸キレート)…15mcg
・カリウム(アミノ酸コンプレックス)…15mg
・PABA(パラアミノ安息香酸)… 100mg
・イノシトール … 100mg
・コリン … 42mg
・ルチン … 25mg
・バイオフラボノイド コンプレックス(シトラスレモン)…25mg
・ヘスペリジン コンプレックス(シトラスレモン)…5mg
・ベタインHCI … 25mg

鉄分取り過ぎが心配になる方は「鉄分フリー」のタイプもある。

お値段は4本セットを買っておけば、1日当たり45円。さほど気になる価格ではない。

 

 

健康食品、イメージ戦略に惑わされず、自分の納得のいくものを探したいね。

 

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