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トイプードルの可愛さって

あのふわふわのテディベアカットがたぶんブームのきっかけ。良きにつけ悪しきにつけ、特定の犬種がブームになることが繰り返されて、アイフルのくぅちゃんが人気を博したことも記憶に新しい。その後、ティーカッププードルにシフトした感がある。その是非を論じるのは別の機会に譲る。

実は、あのふわふわの毛がなければ、

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風呂上がり

 

意外としょぼい、ETみたいな顔してるんだよね。面長でおっさん風味。自分でも分かっているのか、早く乾かしてくれ、とものすごく怒る。これがきちんとブローすると、

 

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ブロー後

 

このようにアイドル系の顔に変わる。人間と同じで、スッピンでは「あれ?」と思う女子も、メイクを施せば「西野カナ」には変身できるようなものだ。

トイプードルの毛量

知らなかったが、この「毛量」がトイプードル市場にとってはものすごく重要らしいのね。他にも見極めるところはあるが、一般的には毛量の豊かな子ほど高額になる。カーリーヘアのようなぐるぐる巻きの子もいれば、ゴージャスな巻き髪風ウェーブの子もいる。生後2ヶ月くらいになると毛量が明らかになってくる。

飼い主と犬は似るというが、我が家のワンコも私と同様、少し猫っ毛ぽい。犬なのに・・・。

ところが、1歳くらいになったとき、いきなり

禿げ始めて

なんともはや可哀想な感じになってきた。場所は前足で500円玉大からどんどん広がってきた。禿げる原因は様々でなかなか一つには絞りきれない。人間と同じく「ストレス」もその1つ。え、こんなに可愛がっているのにストレスとは。

犬にもアレルギー

お世話になっているトリミングサロンのオーナーさんに相談すると、アレルギーも原因かもね、と言う。ある調査では、約40%の犬が食物アレルギー保有またはその可能性があるらしい。動物でもアレルゲンを調べることが可能で、動物病院に行けば調べてもらえる。でも費用は2,3万円程度かかり、費用だけでなく時間も相当かかるらしい。オーナーさん曰く、「鶏肉アレルギー」の犬も多いとのこと。アレルゲン検査をする前に、単一のメニューを長期間(たとえば12週間)与え続けて、アレルギー症状が改善もしくは悪化したかによって、その食材にアレルギーがあるかどうかを判断する手法もある。

まずは可能性が高いと思われる「チキン」を排除するためアミノプロテクトケアを試すことにした。「ドクターズケア 犬用 アミノプロテクトケア」は、食物アレルギーによる皮膚疾患・消化器疾患の犬の食事管理を目的に開発された犬用療法食。

特徴は、

1.食物アレルゲンの摂食リスクを高度に制限
「ドクターズケア 犬用 アミノプロテクトケア」は、10種類の必須アミノ酸(アルギニン・メチオニン・フェニルアラニン・リジン・ヒスチジン・トリプトファン・イソロイシン・ロイシン・バリン・スレオニン)、ポテトプロテイン、精製されたスターチを主原料とし、食物アレルゲンの摂食リスクを高度に制限した食物アレルギー用療法食です。

2.高い消化性

3.ω3系脂肪酸の強化

4.フラクトオリゴ糖配合

5.吸収性の高いアミノ酸結合ミネラルの採用

主成分がポテト、つまり基本的にうちの犬はベジタリアンなのだ(結局、たまにささみなどやっているが、ハゲは再発しないので、チキンアレルギーだったかどうかは微妙)。

ちょっと美味しさに欠けるのかなぁと心配していたが、いつも通りのものすごいがっつきぶりで、しかも1ヶ月くらいするうちに毛も生えてきた!今は多すぎて困るほどのフカフカ!私も食べたいよ(笑)。以来、ずっとこの餌を与え続けている。療法食なので少し値は張るものの、1日70g!(米を量るカップの3/4くらい)だからネットでまとめ買いしておけば食費はかからないと言っていいくらい。これからも、年齢に合わせて良質な餌を探していきたい。

可愛く、そして何よりも元気にね。

 

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