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日差しがきつくなってきた(涙)。

日焼けしたくない!

肌を若く保つにはともかく「日光」=「紫外線」にあたらないことって嫌になるほど聞いてきた。

美白やアンチエイジングのためにはともかく日焼けしないこと--それは良く分かるんだけど、日焼け止めって本当に面倒くさい。何時間おきに塗り替えるなんてとても無理。それに毎年毎年新しいサンスクリーン剤が出てきて、どれを買ったらいいの!って迷う。日焼けは我らアラフィフにとってはもはや死活問題なんじゃない?

私は基礎化粧品に合わせて「キールズ」を愛用してるのだけど(こちらの紹介はまた後日)、日焼け止めはいいものを追求したい。

 

さて、最近、雑誌でも、そして、なんとお仕事でも(医療機器関連で)「富士フイルム」の名前をちょくちょく聞くようになった。それはそう、「X線フィルム」は、X線画像診断システムや医用画像に展開できるのは勿論のことだ。その技術を生かして、医療機器分野に打って出るのは当然の流れだ。そして、富士フイルムはもはや化粧品メーカーと言っていいほど、聖子ちゃんのCMでお馴染み「アスタリフト」はじめ化粧品にかなり注力している。フィルムの専門家なら紫外線に詳しいのも当たり前だといえよう。

紫外線の種類って?

なお、紫外線には主にUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)があり、UVBは肌の表面で吸収され、日焼けやシミ、そばかすの原因になる。一方、UVAには短波長UVAと長波長UVAがあり、そのほとんどを占めているのが「ロングUVA」や「Deep UVA」と呼ばれる長波長UVAで、これが、肌の奥まで届き、シミやしわ、たるみなどの「光老化」を生む。

なんと、これまでの紫外線吸収剤はDEEP UVAを防げていなかったというのだ。

 

怖!「シミの骨」

シミの元のご存じメラニンは、メラノソームっていうラグビーボールみたいな袋の中で作られて、そこから肌に蓄積される。メラノソーム構造タンパクってやつが「シミの骨」なのだ。
メラニンをいっぱい溜め込んだシミの骨・・・怖すぎる。この「シミの骨」を分解しなくちゃ。「守る」というより「攻める」の姿勢。

「攻める」では、「エッセンス インフィルト」が、この「シミの骨」の分解を促す成分「ナノオリザノール」と「ナノAMA」を配合している、。

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シミの骨

 

「守り」では、UVケアの化粧下地「アスタリフト ホワイト パーフェクトUVクリアソリューション」。紫外線の中でも肌の奥深くまで届き、これまでの化粧品では防げなかった上記の 「Deep UVA」を遮断することができる。

この夏は「守る」「攻める」の両面から日焼け防止とシミ対策に取り組んでみてはどうか。

 

アスタリフトができること

富士フイルムは、そのシミの骨を発見し、分解する成分を開発した。そして、美しい写真を保つための紫外線研究から、「世界初」のDeep UVAを守る紫外線防御剤を作った。

楽天やアマゾンでも手に入るが、公式サイトではトライアルキットが今お買い得。



さて、「富士フイルム」の日焼けに関連する最新特許を調べてみた。

「ツボクサエキスを有効成分として含有するメラノソームタンパク質分解促進剤」

しかしながら、ツボクサエキスが単独でメラノソームタンパク質またはメラニンの分解促進作用を示すことについては従来知られていない。
本発明の目的は、ツボクサエキスの新たな用途を提供することである。本発明の目的は、新規なメラノソームタンク分解促進剤またはメラニン分解促進剤に基づく種々の新規な生理活性剤を提供することである。

 

富士フイルムのHP見ると・・・アスタリフト、ちゃんとツボクサエキス入ってる。

このように、エビデンス(化学的根拠)がしっかりしていると、化粧品に対する信頼も高まる。アスタリフトシリーズ、今後も見守っていきたい。



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