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翻訳者で、一番必要で、大事なことって?

英語力とか、日本語力とか、専門知識とか、いろいろ浮かんでくるけれど、結局は、

「体力」=「健康」

なんじゃないのかな?

20代--週末の仕事明け、夜行バスに飛び乗りスキー場。帰宅してシャワーだけ浴びて出勤。
30代--主婦業のかたわら、パートで出勤、自宅で副業で翻訳。ジム通いもほぼ毎日。

がんがん働いて、どんどん吸収して、身体も脳も柔らかかった。

ところが、40代に入って、まさかの更年期発症?で、折角立ち上げた(一人)会社も廃業しようかな・・・という弱気に襲われた。そこから何とか復活したものの(この話題はまたいつか)、もう二度とあの日の体力は戻ってこない。それを何とか補うのは生きてきた知恵でしかないのかもしれない。アフリカの干ばつで生き延びる象の群れには必ず長老の象がいるとのこと。子象や若象をオアシスに先導してくれる50歳象がいるからなんだよね。

体力勝負はできないけど知恵勝負?

だけど、死んでしまったら一巻の終わり(笑)。

 

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特定健診受診券

 

人間ドック、どこに行く?

ずっと放っていた市の検診。行こうかなぁと思っていたときにちょうど読んだPRESIDENTの特集、病院のウラ側。何、怖い。

病院のウラ側
名医500人が証言「ムダな検査、行ってはいけない病院」腫瘍マーカー検査で最悪の結果が出ても慌てるべからず●小島寛之
ベイズの定理で算出「がん陽性、実は誤診」の可能性

やっぱりどうせ受けるのならじっくり探した病院で人間ドックを受けなければ。調べてみたところ、私の住んでいる市は40代以上であれば人間ドックの助成があることが分かった。なんと上限人間ドック2万円、脳ドック2万円まで返金してくれるという。つまり4万円の補助が得られるのだ。10万円出してもほぼ半額ですむ。皆さんも一度市のHPをチェックしてみることをお勧めする。

でも、良い人間ドック病院って? 無駄な検査って?

人間ドックのここカラダ

をとりあえずググってみたけれど。

次へと続く---

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