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【号外】鈴木えみ氏。3年ぶりにヘアカラーを変える。って

実は、鈴木えみ嬢を劇的変化させたのは、わたくしの通っているヘアサロンが最近導入したという「Hcolor」。イタリアのオーガニックブランドRolleandが製造販売しているカラー剤である。

リアルオーガニックカラー「H Color」

かなりの白髪派(涙)である私には白髪染めは欠かせない。禿げるよりはましかと開き直っているが、頻繁なカラーリングはやはり頭皮が気になってオーガニックカラーで染めていた。でも、残念なことにオーガニックは髪への負担が少ないものの、綺麗なトーンアップは難しく、変に黒々とした染め上がりになりがちだった。そこでオーナーが検討の末、導入したのがこのHカラー。髪への優しさ VS 見た目に悩む我々の救世主がこのHカラーである。従来のカラー剤の色素よりもずっと小さな色素(マイクロピグメント)をゆっくりと浸透させていくため、時間はたっぷりかかる(1時間近く)。でも許容の範囲内。

その色とコシと張りは試してみる価値あり。Rollandのサイトでその美しさをご覧あれ。欧州のオーガニック認定基準は厳しいから信頼度も高い。ナチュラルオーガニック成分を贅沢に配合するだけでなく、北西ヨーロッパの約75%のサロンが導入しているという「アンモニアフリー」処方を採用した日本初のカラー剤である。ローランド社が自社のファームで栽培した花や植物を使ったという徹底ぶり。鈴木えみちゃんも号外出したほどだから(笑)。大阪でもこだわってるサロンはこだわっているのである。HPに取扱サロンリストも掲載されているから気になる方はチェック要。

Hcolorは髪に栄養を与えるヘアカラー剤で、その効果は継続的です。
毛髪繊維を大切にし、痛みなどから毛髪構造を保護し、アンモニアを使わないであざやかな色彩を得ることができます。
アンモニア・フリーの配合は、気化したアンモニアを吸収することによって引き起こされる呼吸器系のアレルギー誘発の可能性を抑え、体全体にその影響を受けるのを低下させます。

美容院でのヘアカラーのあの「アンモニア臭」、匂いに敏感な人や妊婦さんにはとっても苦痛。毒性云々というより、それが嫌だよね。

今回だけでなく、続けていくとその効果が絶対に分かると力説された。

間違っても、百貨店様、セレクトショップ様、ドラックストア様には販売いたしません。仮に、導入サロン様が、不正流通をした際は、お取引に関してもお断りさせて頂くこともございます。そして、販売価格のディスカウント等はございません。

とローランドが謳っているため、サロンに来ない限り、この号外級の艶は味わえないかもね。

デジタルパーマもいろいろ

ちなみに、軟毛で少々癖ありなのでデジタルパーマもかけている。こちらのサロンのデジタルパーマの特徴は、

1.薬剤にアルカリを使わない。
2.基本は低温デジタル。
3.ACCというトリートメントをしながらあてるので、仕上がりが柔らかく、艶が出る。

201604
真矢みきのつもり

注意!これはH Color導入前なので、艶がありません。次回カラーリング後までしばしお待ちを。

「低温デジタル」と「高温デジタル」ってどう違うの?

低温の方がダメージ無いの?

アルカリ使わないって、どういうこと?

いろんな疑問が沸いてくるよね。そんなことも仲良しのオーナーさん、スタイリストさんに聞きながら、これから書いていくつもり。今日はここまでで。

納得の艶とコシに仕上がりました-Hcolor体験レビューです

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